バイトでのトラブル

バイトでのトラブル

万一職場で執拗な嫌がらせ、いじめ、差別などを受けた場合には、
直属の上司や周囲の人に相談してみましょう。

 

相談しても一向に状況が改善されない場合や、
相談できる相手がいない場合などには、公的機関に相談するのも一つの手段です。

 

労働条件は、書面での交付が法律により義務付けられています。
アルバイトに就く前にどのような雇用契約を交わしたのか、
どのような条件を交わしているのか確認しましょう。

 

労働条件と違う点がある場合には、きちんと雇用元と話し合うようにしてください。
場合にもよりますが、法律に助けてもらうことになる可能性もあります。

 

一生懸命仕事に取り組むのは良いことですが、
具合が悪いのを我慢して働いても、良い成果を上げることはできません。

 

かえって周囲の人に迷惑をかけてしまいかねませんから、
体調が優れないときは雇用元(勤務先の会社など)に連絡を入れ、
その旨説明し、休暇をもらえないか相談しましょう。

 

最低でも前日のうちに連絡を入れておくのがマナーですが、
緊急の場合は勤務時間の4時間前には話をつけておきましょう。

 

ぎりぎりになってからでは、あなたの代わりの人を
手配する時間がなくなるなど、アルバイト先に多大な迷惑をかけてしまいます。