面接のポイントA

熱意と根性

企業側が求めている人材、それは即戦力があり、なおかつ将来性のある人材です。
しかし、面接において最も重要視されるのはあなたの"入社熱意"や"真剣さ"などの情熱です。

 

「面接さえきちんと出来ていれば問題ない」などと思っている人も、
少なくないのではありませんか?

 

そもそも面接は入社するための試験のようなもので、本番は入社してからなのです。
「面接ではきちんと応対できたけれど、入社してからは気が緩んでしまい何度も注意された」
「入社前に抱いていたイメージと違って仕事が嫌になってしまった」など、
すぐに退社してしまう人も大勢います。

 

いい加減な気持ちで面接を受けるのでは、企業側に迷惑をかけてしまいます。
何気なく働きたい、のではなく「本気で働きたい!」という強い意志を伝えるようにしましょう。
あなたの全身全霊を込めて、少ししつこいくらいのアピールをするのがポイントです。

企業を理解しましょう

必ず受ける質問のひとつに『何故この企業を志望したのですか?』というものがあります。

 

このときに「賃金や待遇がよかったから」「都合のよい時間帯だったから」
もしくは「人間関係に困らなそうだったから」などの理由を述べたのでは、
企業側は『この人には働く意欲がないな』と判断してしまい、あなたのイメージはマイナスに変わります。

 

働くことへの認識もそうですが、わたしたちは"働いてやる"のではなく、
社会に出て"働かせていただく"のですから、いい加減な気持ちで通用するはずがありません。

 

"社会人のひとり"として立ち向かうのですから、こうしたところでビシッと決められなければ、
この先も前向きに立ち向かうことはできないでしょう。

 

企業のことを理解した上で、なぜ働きたいのかを明確に答えられるようにしましょう。
接客業のお仕事であれば、実際に来店してみて店員さんやお店の情報を得てみるのも良い手段です。