面接のポイント@

会社の特徴を掴む

企業がアルバイトの採用を決める最重要ポイントは、
面接時のあなたの応対や表情などの態度です。

 

いくら履歴書に細かく記入していても、採用の合否は面接でほぼ確定するのです。

 

「このような資格を所持しており、こういった経験がある為この企業を選びました」
「この仕事が好きだから応募しました」
「パソコンが好きなので働いてみたいと思いました」

 

などの動機だけでは判断材料として充分でなく、企業側も

 

「ただ単にこの仕事が楽だから選んだのか」
「この仕事しかできない状況にあったのか」
「この内容の仕事しかできないのではないか」

 

と受け取ってしまう可能性があります。企業側が求めている人材は
「この企業にとても興味があります」といった意欲的な人で、なおかつ会社にとって活力となり、
企業の将来性に繋がる、こうした即戦力になる人が理想とされています。

『自分』をアピールしましょう

面接は論文やスピーチのように長々と語るものではありません。
あなたが企業側にとっていかに有用な人材であるか、
将来的に期待できる人材であるか、探している人材を発掘するために行われます。

 

高い評価を得るためには、どのくらい自分をアピールできるのかが重要になります。
「わたしにしかできないことを企業側に魅せてあげよう」くらいの心構えで臨みましょう。
見た目や第一印象だけで人格まで判断することができれば楽ですが、実際にそうはいきません。

 

長い付き合いをしていく中でその人の良さや悪さ、
特徴など細かなところまで知っていくことができるのです。

 

しかし面接は一度きりのもので、ここでどの程度自分を知ってもらえるかが勝負になります。
恥ずかしいことはありません、『自分』という存在
大袈裟くらいにアピールし、堂々と面接に挑みましょう。